2022年レゴロボ3作目。みんな大好きクラシックスペースをテーマに作りました。
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製作期間3ヶ月。10497銀河探検隊を購入してから空き時間にコツコツ作ってました。なごレゴ(展示会)が近かったので急遽完成させました。

パーツ買えるようになったらレゴロボでやってみたいことがあったので、今回はそれをいくつか取り入れてみました。

1つ目は重量感のある装甲。今まではパーツ不足でスマートなロボしか作れなかったので、とりあえずガンダムぐらいゴツめなのにしたいなと。結果ほぼガンダムみたいなプロポーションになってしまいましたが、胸板と膝はいい感じにゴツくなったのではないでしょうか。

2つ目は可動箇所を増やし、可動域を確保すること。今までのレゴロボより4つ可動箇所を増やしました。
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まずこれ。左右の胸が開きます。これにより可動域アップ。

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お次は腰。ねることが可能、上下も動きます。

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つま先を曲げられるようにしたことで膝を大きく曲げたカッコいい膝立ちができます。

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3つ目。肘を曲げるとスカスカで違和感があったので、肘のスカスカを埋めるギミックをつけました。しかし肘を伸ばした際、肘埋め部分が飛び出てしまい再現ビルドには使えないという欠点が。アンクルアーマーのあるロボなら使えるので今度膝に使ってみます。
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4つ目はフィグ乗りにすること。実は今回の作品フィグ乗りです。コックピットは背中に付いていて独立しています。コードギアスのナイトメアフレームをイメージ。このサイズで体内にミニフィグを入れるのは今の私の技術では無理でした。



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背面です。相変わらず適当。特に説明することもない。



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装備。盾は適当だけどオシャレになった気がする。
写真左のロケットランチャーは462 Rocket Launcherそのままのかたち。分かる人にはわかる小ネタを仕込んでみました笑 ボトムズのパイルバンカーみたいに腕に装着しています。

ちなみに作品名にあるGamma-1
はクラシックスペースシリーズに登場する基地Alpha-1、Beta-1(品番483、6970参照)の後継であるという設定に基づいています。


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ついでに装備なしの画像。やっぱあれだよな⁉︎ガンダムだよな⁉︎

製作過程
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今回はブリリンの配送期間を考慮してある程度全身を仮組みしてから、到着次第色を揃えたり細部を調整するという手法をとりました。


まとめ
今回の作品は突貫工事で、まだ納得していない箇所が多くあるので今後修正を繰り返していくつもりです。
クラシックスペースはダントツで1番好きなシリーズですね。レゴムービーにどハマりし、ベニーに取り憑かれてから8年、いまだ冷めないクラスペ熱。クラスペはやっぱかわいいんすよ。自分が生まれる前にあんな素晴らしいシリーズが出ていたと思うと恐ろしい…最近のミニフィグもとても可愛くなっていてると思います。(15〜25年くらい前のミニフィグは個人的に最悪だと思ってる。この話しについてはいずれするかも)
長くなりそうなのでクラスペ愛を語るのはまた今度にします。ご覧頂きありがとうございました。ではまた。



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