新作です。






製作期間2ヶ月。メインである神龍のパーツ発注をしている合間にコツコツ作っていたら先に完成してしまいました。
今回のイングラムを作るにあたってやりたかったのが、ミニフィグのマントを使った防塵カバーの再現です。
当初は私の好きなMSの1つである陸戦型ガンダムを採用する予定でした。ですがとあるビルダーの自宅にお邪魔した際に見たレゴガンダムの影響でまたストフリが作りたくなったので、イングラムに変更しました。さすがにガンダム2作同時製作はね…。今思えばイングラムの方が防塵カバー丸出しだから変えて正解だったかも。

10月にマント(522c)10枚を入手。しかし私の欲しかった19888の新濃灰が存在しないことが判明。19888は従来のパリッとしたマント(522、522c)とは違い、少し分厚く伸縮性のあるマントです。また、19888は折れ跡が残りにくいという大きなメリットがあったため関節部にもってこいだったのです。無いものはしょうがない…
結果なんとかシワは表現できたものの、ミニフィグのマントとしては使い物にならないでしょうね…😢
とりあえず19888がでるまではこのマントでいきます。
当たり前ですがギミックもあります。
コックピットハッチの展開。原作同様上部と下部の2箇所展開します。ミニフィグ搭乗可。

ふくらはぎのサイドカバーも展開します。ハンドリボルバーカノンも収納可能。手首の伸縮は差し替え式です。

左半身を除いた可動箇所(分かりづらい)
ほとんどいつも通りですが、今作は若干腰も曲がります。

・ハンドリボルバーカノン
・左前腕部用シールド
・スタンスティック
シールドもう少し大きくしても良かったかな。エンブレムは1番似てるものを探しました。
ライアットガンはめんどくさくて作りませんでした。














イングラムの印象的なポーズですが、残念ながら両 手が届きません。最近のプラモや可動フィギュアなんかは肩関節を引き出せるようになっていますが、レゴだと保持力が死ぬのと、関節を納めるスペースが確保できませんでした。
・襟の両脇のパトランプカバーの開閉ができない
2ポッチ幅でこれを再現しようとするとクオリティが下がるので、見た目優先でこのギミックは無くしました。
・ナンバープレートが無い
タイルの厚みがこのスケールとマッチしなくて着けませんでした(反省点というより好みの問題)
パネルの側面や窓ガラスくらいの厚さが丁度良いのですが。





脚の内部フレームは、ふくらはぎにリボルバーカノンを収納できるスペースが確保できるように、極限まで細くシンプルに仕上げました。
イングラムもずっと作りたい作品の1つだったのですが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。昭和のロボットアニメだとマジンガーZは2年以上前に作ったので、あとはスコープドッグが作りたいですね。
引き続き神龍の製作を進めていきますので、完成をお楽しみに。ご覧頂きありがとうございました。






製作期間2ヶ月。メインである神龍のパーツ発注をしている合間にコツコツ作っていたら先に完成してしまいました。
今回のイングラムを作るにあたってやりたかったのが、ミニフィグのマントを使った防塵カバーの再現です。
当初は私の好きなMSの1つである陸戦型ガンダムを採用する予定でした。ですがとあるビルダーの自宅にお邪魔した際に見たレゴガンダムの影響でまたストフリが作りたくなったので、イングラムに変更しました。さすがにガンダム2作同時製作はね…。今思えばイングラムの方が防塵カバー丸出しだから変えて正解だったかも。

10月にマント(522c)10枚を入手。しかし私の欲しかった19888の新濃灰が存在しないことが判明。19888は従来のパリッとしたマント(522、522c)とは違い、少し分厚く伸縮性のあるマントです。また、19888は折れ跡が残りにくいという大きなメリットがあったため関節部にもってこいだったのです。無いものはしょうがない…
結果なんとかシワは表現できたものの、ミニフィグのマントとしては使い物にならないでしょうね…😢
とりあえず19888がでるまではこのマントでいきます。
可動部・ギミックなど
当たり前ですがギミックもあります。

コックピットハッチの展開。原作同様上部と下部の2箇所展開します。ミニフィグ搭乗可。

ふくらはぎのサイドカバーも展開します。ハンドリボルバーカノンも収納可能。手首の伸縮は差し替え式です。

左半身を除いた可動箇所(分かりづらい)
ほとんどいつも通りですが、今作は若干腰も曲がります。
装備系

・ハンドリボルバーカノン
・左前腕部用シールド
・スタンスティック
シールドもう少し大きくしても良かったかな。エンブレムは1番似てるものを探しました。
ライアットガンはめんどくさくて作りませんでした。
その他写真














・銃を構えるポーズができない反省点
イングラムの印象的なポーズですが、残念ながら両 手が届きません。最近のプラモや可動フィギュアなんかは肩関節を引き出せるようになっていますが、レゴだと保持力が死ぬのと、関節を納めるスペースが確保できませんでした。
・襟の両脇のパトランプカバーの開閉ができない
2ポッチ幅でこれを再現しようとするとクオリティが下がるので、見た目優先でこのギミックは無くしました。
・ナンバープレートが無い
タイルの厚みがこのスケールとマッチしなくて着けませんでした(反省点というより好みの問題)
パネルの側面や窓ガラスくらいの厚さが丁度良いのですが。
製作過程





脚の内部フレームは、ふくらはぎにリボルバーカノンを収納できるスペースが確保できるように、極限まで細くシンプルに仕上げました。
まとめ防塵カバーが作りたかっただけなので後半雑になってしまった気はしますが、プロポーションはいい感じになったのではないでしょうか。頭部と肩部を差し替えれば2号機・3号機も製作可能ですが、特に作る予定はありません。
イングラムもずっと作りたい作品の1つだったのですが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。昭和のロボットアニメだとマジンガーZは2年以上前に作ったので、あとはスコープドッグが作りたいですね。
引き続き神龍の製作を進めていきますので、完成をお楽しみに。ご覧頂きありがとうございました。
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