νガンダム以来3年ぶりのレゴガンダム、ストフリは4年ぶりのリメイクとなっております。

ストライクフリーダム
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ストライクフリーダム弐式
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マイティーストライクフリーダム
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製作期間5ヶ月。イングラムに引き続き、神龍製作の息抜きに作っていたら神龍よりも先に完成しちゃった!のパターンです。

今回は差し替えでストライクフリーダム、ストライクフリーダム弐式、マイティーストライクフリーダムの3機体が作れるようになっています。
作り始めたのは映画公開前で、映画を観た頃にはドラグーン以外仮組みが仕上がっている状態でした。観ちゃったからには作るしかないでしょう…!
もしストフリ似た新型が登場したら作りかえてやろうとも思っていましたが、まさかほぼ羽を追加で作るだけとは…非常にラッキーでした。

ストフリとストフリ弐式の違いが良く分からない!という方のために↓

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弐式では肩アーマーと前腕部のシールド発生機のデザインが変わっており、ビームサーベルの取り付け位置が側面から上部に変更されています。分かりにくいですが脚部スラスターが飛び出した状態になっています。弐式にプラウドディフェンダー(白い羽)を取り付けたものがマイティーストライクフリーダムになります。



各種ギミック・こだわりポイント紹介


・スーパードラグーン展開

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美しい…

こちらがスーパードラグーンのウイングを展開させた状態。これでも十分美しいのですがもう一段階進化します。

・金フレームチラ見せ

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各ドラグーンの内部は空洞になっており、スライドさせると内蔵してあったメタリックゴールドのフレームが現れ、より神々しいお姿に。

スーパードラグーンの可動箇所は
・ウイング全体を前後に動かす関節×2
・ウイング全体を回転させる関節×4
・外側のドラグーンをさらに上へ持ち上げる関節×4
・各ドラグーンをスライドさせる関節×8

合計で18箇所になります。
ドラグーンはコストの面で細部のディテールが死んでいます。
また細くて薄いため、展開させようとするたびポキポキ折れまくり、これを撮影するのに5時間近くかかりました。もう2度とやりたくない。


・ドラグーンのパージ

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各ドラグーンの取り外しが可能です。取り外したドラグーンをアクスルでウイングに繋げば、このように飛び立ったドラグーンの様子を撮影できます。


・プラウドディフェンダー展開

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もちろんプラウドディフェンダーも展開します。
白いウイングから見えるピンクの筋はダークピンクとブライトピンクの2色を用いて光っているのを表現。本来クリアパーツを使用するところですが、私が個人的に作品にクリアパーツを用いるのをあまり好まないので、、、

黄金の小型ウイングはメタリックゴールドのパーツを贅沢に使用。パーツ集めに買ったインフィニティガントレットのメタリックパーツが一瞬にして消えました。
設定資料を見ると金のウイングの各羽がパージ可能だとわかるので、こちらも一応パージできます。

プラウドディフェンダーの可動箇所は
・ウイング全体を前後に動かす関節×2
・白のウイングを回転させる関節×4
・金のウイングを回転させる関節×2
・1番外側の金のウイングをさらに上へ持ち上げる関節×2

合計で10箇所になります。

実はこのプラウドディフェンダー、コックピット部分がありません!なんならスーパードラグーンの方にもスラスターがありません!
ウイングを作って力尽きました、というよりは残念なことに見えないところまで作りこむ程お金に余裕がありませんでした。大学卒業して就職したら作るかもしれません。


・各関節の広い可動域と高い耐久性

腕と足をピックアップして紹介します。

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腕。かなり前に作ったレゴロボに用いた手法を応用したものですが、肘関節を繋ぐアクスルをスライドすることによってより前腕を内側へ引き込むことができます。150度くらい曲がります。
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今回人差し指の感覚が開くのでこのようにピースができちゃいます!(写真撮ってなかったので製作時のものですが)

・膝アーマー追従ギミック
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脚。可動範囲も中々ですが、注目すべきなのはこの膝アーマーの追従ギミック。いくらなんでもやり過ぎですが、可動域が広いが故に太ももと膝アーマーとに距離感が生まれてしまうので、あるとなしでは見た目が大きく変わります。
さらに白と黒に色分けされた膝部分がそれぞれ別々に動く2連式です。

足首はもちろん、つま先も曲がります(写真撮り忘れてました) こちらも以前作ったレゴロボの応用です。

各種装備紹介

ビームライフル

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軽量化を意識してシンプルで元に忠実なデザインに仕上がりました。ミクセルジョイントの手首ではビームライフルを保持できないので、前腕に接続するジョイントを設けています。ちゃんと連結もできます。


ビームサーベル/フツノミタマ

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ビームサーベルも先程述べたようにクリアパーツを使わず表現しています(先端だけブライトピンクのバーがなかったのでトランスピンクを使用) ビームサーベル同士連結も可能です。
フツノミタマは贅沢に鍔にメタリックゴールド、刃にメタリックシルバーを使用。


レール砲

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腰部に付くビームサーベルホルダーを軸に回転。あと砲身が少し伸縮します。これに関しては要らなかったんじゃないかと思う。正直微妙だし、隙間は出るわ、たるみやすいわで良いことがない。




他ポージング
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最近発表されたHGのパケ絵をイメージ。


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こちらもつい先日出たセカンドキービジュアルポスターをイメージ。


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劇中のワンシーンから。可動範囲と保持力の高さが良く分かります。


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ハイマットフルバーストも再現できました(これも5時間かかった)まさか肩関節がビームライフルの荷重に耐えられるとは思いませんでした。結構ギリギリの状態ですが笑



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ビームライフル連結
構えさせたらさすがにライフルの重みに耐えられなかったので、右腕に繋ぎを設けました。



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Seed Destiny OPのポーズも再現できました。こちらも掴めないので右手を追加パーツで繋げています。



6年間を振り返る

ここからは自分語りに入りますが、実はレゴのストライクフリーダムは建物以外のレゴ作品(MOC)を作り始めて最初に作った作品で、実に6年前(中学3年生)になります。SDガンダム以外で初めて作ったプラモがストフリで、シンプルにかっこいいのと、強い思い出補正がレゴで作るきっかけとなりました。
当時は建物以外のスキルを持ち合わせておらず、ロボに必要な関節パーツもなかったので、それはもう酷い出来でした↓
(2018年)
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(2019年)
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この頃からいつも使っているカメラ(私の所有物ではない)になりました。それにしても底クオリティがすぎる。


(2020)
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Twitter初期に上げたことのある作品なので一部の方は知っているんじゃないでしょうか。この頃カイのファイヤーメカを激安で入手したため、膝に強度なクリック関節を用いることができました。ドラグーンなしでは自立もできるように。プロポーションは改善されていますが、パーツ不足が故のパーツ構成の悪さが目立ち、非常に残念な出来ですね。


という訳でレゴストフリの製作は今回で4度目でした。



製作過程
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まとめ

4度目の挑戦でしたが、今回で再現性の追求に終止符を打てたのではないでしょうか。大幅にコストカットして手抜きになった箇所は多々ありますが、大目に見ることにします。
JBFまで残り2ヶ月!神龍製作に注力します💪
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