ギリギリなんとかJBF までに完成しました…

製作期間1年。真面目に神龍だけ作っていれば半年もかからなかったのですが、他の作品を作ったり(浮気)パーツ整理したりで全く作らなかった期間が多くあったためこのような長期スパンな作品となってしまいました。
JBFに間に合うよう急ピッチで仕上げたのでめちゃくちゃ粗が目立ちます。本当ははこれで完成としたくはありませんが、製作意欲も無くなっているので諦めます…
レゴで神龍を作りたいという思いは小学生の頃からあったものの、パーツがなかったのでひたすら組み方を構想して将来に託していました。神龍を作る上で課題となってくるのは鱗表現とうねりの両立、低コスト低ロットなパーツ構成で、組み方が確立されたのが2020年6月、今からちょうど4年前。
この年に何があったかというと、アーキテクチャーのホワイトハウスに緑の1×2ラウンドプレートが登場したのです。これにより色が存在しないという理由で保留にしていた1×2ラウンドプレートにフレキシブルホースを通す案が実現可能になりました。
当時16才の私は収入0だったので、アルバイトできるようになるまで、そして辰年の前年にあたる2023年まで待つことに…
今作の全長は3メートル、高さは90センチ。
でかくなってしまったのにはおもに2つ理由があります。
1つは理想の組み方に合わせた結果。1×2ラウンドプレートをウロコに見立てるとなるとあのサイズがベストでした。
もう一つは単純にでかくしたかったから。オフ会とか行くと自分の作品よりも大きなものばかりで地味になるんですよ(特にJBF) でかいとコストかかるし細部は雑になりがちなので、MOCは小さいほど良いと思っているのですが… 今後これ以上大きいの作るとしたら卒業制作くらいかなと思います。
ここからはこの作品の組み方・パーツ構成がいかに理想的な組み方であるかを説明していきます。
低ロットで注文できる

こちらは今作で100ピース以上使用したパーツ、つまり神龍を構成する大半を占めているパーツです。神龍の胴体は4色で作られていますが、1色当たり2種類ほどしか使用していないため注文が楽。最近作ったガンダムなんかは50種類以上のパーツを複数のセラーから買いましたが、今作はホース以外を同じセラーで一括注文しました。注文したいロット数が少ないほど全て取り扱っているセラーが増え、送料や単価が安いセラーを厳選できます。
低コスト
アルバイト学生の資金には当然限界があります。全学生ビルダーの頭の中は組み方とお金でいっぱいなことでしょう。
先程述べたように注文するロット数が少ないので送料や単価の安いセラーを選べ、送料の総金額も安く済みます。
最低限の完成度を維持し、なおかつ単価の安いパーツを選んで製作しています。1番使用パーツ数の多い1×2ラウンドプレートは1ピース3円だったりします。

5000個。枕サイズ
シンプル
背中のウロコはホースに1×2ラウンドプレートを通しただけですからね。段々腹?の1つ1つもミクセルジョイントで接続しているだけ。超シンプル。
強い強度
ホースに1×2ラウンドプレートを通しただけでは、強い圧力がかかったら曲がるおそれがありますが、内部フレームとしてアクスルを一本通して固定されています(アクスルなしでも充分丈夫)
軽い
1×2ラウンドプレートをアーチ状に伸ばしているので、内部はアクスルが通っているだけで空洞で軽量です。お腹がちょい重い。
製作過程


まとめ
製作中に鳥山明先生が死去されました。突然の訃報でかなり衝撃を受けました。小5のときにDr.スランプとドラゴンボールに出会い、鳥山先生のファンになりました。ドラゴンボールは今でも1番好きな漫画です。
いずれDr.スランプのキャラクターもレゴで作りたいです。アラレちゃんとか千兵衛博士の発明品とか。マシリトのキャラメルマンシリーズもいいですね。
徹夜して寝れてない中ブログ書いてるので、とりあえず帰ったら早く寝たいです。明日神戸に向かわないといけないし。
書けてない内容がまだ沢山あるので、今後追加書き込みしていきます。とりあえずおやすみ。
スポンサードリンク




コメント
コメント一覧 (2)
何と言っても顔が、もう間違いなく神龍なのが素晴らしいです!
DeRa
が
しました
DeRa
が
しました