2025年初ブログはレゴガンダムの紹介です。





製作期間は1ヶ月程。ゴジラ製作の合間に作っていましたが、パーツ発注が1回で済んだので思いの他早く完成しました。
RGガンダムver2.0のデザインをベースに、ディテールやプロポーションを自分好みにアレンジしています。
今作は10ヶ月前に作ったストフリに比べ、新パーツの登場により見た目というより中身的な面で完成度が高くなっています。どの点が良くなっているのか作品紹介も交えて説明していこうと思います。
レゴストフリ→ https://dera0503.jp/archives/27437134.html
前作のストフリの頭頂高が45センチなのに対し、今作は38センチと大幅にスケールを落とすことに成功しました。

ストフリ用意するのが面倒だったので合成で比較しますが、ファーストガンダムとνガンダムくらいのサイズ差があります。
1×2ウェッジタイルの登場により顔を小さく作れたのが大きいです。



小さすぎても見た目の再現度が悪くなり、大きすぎでもコストと取り扱いが悪くなるということで30〜40センチを理想としていましたが、今回ようやく満足いくサイズ感になりました。
2024年に1×2ローテーションジョイントオス側(4920)が登場したことで今回作品の完成度を高めました。

このパーツ、少し前に出たメス側のパーツと組み合わせると2×3の範囲内でエクソ関節と同様のクリックでロール可動します。
これにより固くてコンパクトな上腕と大腿部のロール可動が実現しました。

膝アーマーが曲げると同時に分裂してせり上がるギミック。ストフリでも採用していましたが、2連式で複雑なのもあって曲げたあとに少し手でいじらないと綺麗になりませんでした。今作は前作と全く違う機構で完全連動します。
毎回ですがつま先曲がります。このように片脚だけで自立可能。



抜群の安定感!笑
今回大腿部とすねにスライドする装甲を内蔵したことで、分離した膝アーマーがどちらかに引き寄せられることなく膝中央に留まり綺麗なフォルムに。
2箇所増やしました。


肩関節ごと内部で回転するので、腕を内側へ引き寄せる範囲が広くなりました。昨今のガンプラで用いられますが、最新のやつは多重関節なのもあります。さすがにレゴで多重関節は強度面に無理がありますね。

腰も前後に曲がります。
過去にイングラムでやっていますが、ストフリのときはドラグーンを装着しているので腰が曲がる必要はありませんでした。
イングラム→ https://dera0503.jp/archives/26056283.html
胴体ですが、ほぼジョイントだけで構成されています。その数なんと11個。可動箇所の多さと保持力の両立を追求したらこうなりました。内部構造を露出させても大丈夫なのがメカの良いところですね。

ラストシューティングのポーズをさせるために肩腕の可動域にもこだわりました。


この通りに腕が肩アーマーに干渉することなく真上まで上がります。肘はいつも通りの可動域。

ビームライフル、シールド、ハイパーバズーカ、ガンダム/ハイパーハンマーを作成。







サイトスコープ、フォアグリップは180度可動します。
手抜きではあるんですが、一応フォルムにはこだわっています。

造形に全振りすると重くなってしまうため、最低限のパーツで形を表現し、ギリギリ腕が上がるくらいには軽くしました。それでも重いですが…




かなり手抜きです。もう1個作れば星一号作戦の再現ができるけどコストが…
おととしに3×3ラウンドの白(73111)がでて「待ってました!」と即入手。こういう使い方ができるんですよー。

4年前にニュー・ハイパーバズーカを作ったときはまだ73111は出てなかったので、同じ3幅のシリンダー(93168)を使用していました。93168もしばらく見かけていないので廃盤になってしまったのでしょうか?



何気に1番難しかったもの。トゲの数も配置も本物と全く同じにしようとしたせいで無駄に時間がかかりました。
ガンダムハンマーはハイパーハンマーへと換装可能。




ガンダムの躍動感に合わせてビームサーベルのしなりを表現してみました。MOCにクリアパーツを使うのはあまり好きじゃないので今回もダークピンクです。

他機体を作る際に併用することを想定して今回は少しまともに作りました。

アクチュエーターを4ヶ所に使用(高いのであまり使いたくないのですが)強度・保持力は申し分ないかと思います。
支柱付け根と先端が可動、さらに左右に傾けることができるのでよりアクション性あるポーズが可能に。










文章が下手すぎてちゃんと伝わってるか分かりませんね笑 画像だけ見て頂ければ充分です^ ^
新パーツを積極的に登用したことで、可動面でもサイズ面でも新たな段階に進むことができました。言い方を変えると自分自身は技術面で進歩していないということですが。見た目の出来はストフリと大して変わらないですからね。
あと手持ちパーツが増えたことで製作スピードも格段に上がりました。今まで手持ち分が全然無かったので仮組み→パーツ発注を繰り返していたのですが、今回は1回のパーツ発注で済んだのでスムーズに完成まで持ち込めました。
MS系は作りたいものが多くて今後どれを優先して作ればいいかが悩むところ。とりあえずゴジラとか建物を作らないといけないのでレゴMSは少し後になるかなと思います。





製作期間は1ヶ月程。ゴジラ製作の合間に作っていましたが、パーツ発注が1回で済んだので思いの他早く完成しました。
RGガンダムver2.0のデザインをベースに、ディテールやプロポーションを自分好みにアレンジしています。
今作は10ヶ月前に作ったストフリに比べ、新パーツの登場により見た目というより中身的な面で完成度が高くなっています。どの点が良くなっているのか作品紹介も交えて説明していこうと思います。
レゴストフリ→ https://dera0503.jp/archives/27437134.html
理想のサイズ
前作のストフリの頭頂高が45センチなのに対し、今作は38センチと大幅にスケールを落とすことに成功しました。

ストフリ用意するのが面倒だったので合成で比較しますが、ファーストガンダムとνガンダムくらいのサイズ差があります。
1×2ウェッジタイルの登場により顔を小さく作れたのが大きいです。



小さすぎても見た目の再現度が悪くなり、大きすぎでもコストと取り扱いが悪くなるということで30〜40センチを理想としていましたが、今回ようやく満足いくサイズ感になりました。
新パーツ登場による関節の強化
2024年に1×2ローテーションジョイントオス側(4920)が登場したことで今回作品の完成度を高めました。

このパーツ、少し前に出たメス側のパーツと組み合わせると2×3の範囲内でエクソ関節と同様のクリックでロール可動します。
これにより固くてコンパクトな上腕と大腿部のロール可動が実現しました。
膝アーマー追従ギミックの進化

膝アーマーが曲げると同時に分裂してせり上がるギミック。ストフリでも採用していましたが、2連式で複雑なのもあって曲げたあとに少し手でいじらないと綺麗になりませんでした。今作は前作と全く違う機構で完全連動します。
毎回ですがつま先曲がります。このように片脚だけで自立可能。



抜群の安定感!笑
今回大腿部とすねにスライドする装甲を内蔵したことで、分離した膝アーマーがどちらかに引き寄せられることなく膝中央に留まり綺麗なフォルムに。
上半身の可動箇所の追加
2箇所増やしました。


肩関節ごと内部で回転するので、腕を内側へ引き寄せる範囲が広くなりました。昨今のガンプラで用いられますが、最新のやつは多重関節なのもあります。さすがにレゴで多重関節は強度面に無理がありますね。

腰も前後に曲がります。
過去にイングラムでやっていますが、ストフリのときはドラグーンを装着しているので腰が曲がる必要はありませんでした。
イングラム→ https://dera0503.jp/archives/26056283.html
胴体ですが、ほぼジョイントだけで構成されています。その数なんと11個。可動箇所の多さと保持力の両立を追求したらこうなりました。内部構造を露出させても大丈夫なのがメカの良いところですね。
腕がめちゃくちゃ上がる

ラストシューティングのポーズをさせるために肩腕の可動域にもこだわりました。


この通りに腕が肩アーマーに干渉することなく真上まで上がります。肘はいつも通りの可動域。
武器

ビームライフル、シールド、ハイパーバズーカ、ガンダム/ハイパーハンマーを作成。
ビームライフル







サイトスコープ、フォアグリップは180度可動します。
ガンダムシールド
手抜きではあるんですが、一応フォルムにはこだわっています。

造形に全振りすると重くなってしまうため、最低限のパーツで形を表現し、ギリギリ腕が上がるくらいには軽くしました。それでも重いですが…
ハイパーバズーカ




かなり手抜きです。もう1個作れば星一号作戦の再現ができるけどコストが…
おととしに3×3ラウンドの白(73111)がでて「待ってました!」と即入手。こういう使い方ができるんですよー。

4年前にニュー・ハイパーバズーカを作ったときはまだ73111は出てなかったので、同じ3幅のシリンダー(93168)を使用していました。93168もしばらく見かけていないので廃盤になってしまったのでしょうか?
ガンダムハンマー/ハイパーハンマー



何気に1番難しかったもの。トゲの数も配置も本物と全く同じにしようとしたせいで無駄に時間がかかりました。
ガンダムハンマーはハイパーハンマーへと換装可能。
ビームサーベル




ガンダムの躍動感に合わせてビームサーベルのしなりを表現してみました。MOCにクリアパーツを使うのはあまり好きじゃないので今回もダークピンクです。
台座

他機体を作る際に併用することを想定して今回は少しまともに作りました。

アクチュエーターを4ヶ所に使用(高いのであまり使いたくないのですが)強度・保持力は申し分ないかと思います。
支柱付け根と先端が可動、さらに左右に傾けることができるのでよりアクション性あるポーズが可能に。


製作過程








まとめ
文章が下手すぎてちゃんと伝わってるか分かりませんね笑 画像だけ見て頂ければ充分です^ ^
新パーツを積極的に登用したことで、可動面でもサイズ面でも新たな段階に進むことができました。言い方を変えると自分自身は技術面で進歩していないということですが。見た目の出来はストフリと大して変わらないですからね。
あと手持ちパーツが増えたことで製作スピードも格段に上がりました。今まで手持ち分が全然無かったので仮組み→パーツ発注を繰り返していたのですが、今回は1回のパーツ発注で済んだのでスムーズに完成まで持ち込めました。
MS系は作りたいものが多くて今後どれを優先して作ればいいかが悩むところ。とりあえずゴジラとか建物を作らないといけないのでレゴMSは少し後になるかなと思います。
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コメント
コメント一覧 (3)
DeRa
が
しました
特に頭のサイズとクオリティがすごいです。
目の部分はなんのパーツで再現しているのですか?
DeRa
が
しました
もっと早くブログ拝見出来ていればと大後悔中です😖
DeRa
が
しました