年末の新作大放出!

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制作期間4ヶ月。他作品と並行してダラダラと作っていたら12月に。

実はアラレちゃんを作りたいというのは1年半前にブログで言ってまして、今回ようやく実現したのでした→ https://deralego0503.livedoor.blog/archives/28218869.html


鳥山明先生特有の、誰が見てもわかる特徴的な顔のデザインを崩さないことを最優先にしました。
そのうえで、

•どの角度から見ても破綻しない立体感

•最小限のサイズ

この2点を意識してつくりました。

またアニメ的なキャラだと偉大なるMoko大先生のデフォルメビルドに近い表現になってしまう危険があるので、そうならないように注意が必要でした。あのパターンでほぼ全てのアニメキャラが高クオリティでできてしまうの恐ろしいっすわ…
 


フェイスライン
破綻せず膨らみのある頬を表現したかったので、目は口周りより0.2ポッチ奥に下げ、耳にかけての側面にカーブスロープをかけることで立体感を出しました。
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後ろから見てみるとより理想的な頬のラインが再現されているのがわかります。


メガネ、目
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帽子や髪が無いときの初期写真がよりメガネの形がはっきりと見えますね。
目立たず顔に大きな影がかからないように薄さを突き詰めた結果こうなりました。
ラインを柔らかい鞭パーツで形作り、目頭部分がなるべく狭くまとまるように双眼鏡で接続しています。
目はドラゴンボール以降の作画スタイルに近い形にしました。分かりにくいですがまつ毛も再現しています。
黒目は白目から1プレート以内に収めつつハイライトを入れたかったので、内部空間が広いのを利用し1×2ラウンドの穴から3mmバーを見せる形で表現。割とシンプルなので瞳孔の位置も左右に変更可能です。
2幅なのでヘッドサイズに対して少し大きめなのが
残念なところ。

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口は3パターン作って差し替えられるようにしました。口の両端を1/4円タイルにしてくぼみを表現したのがポイント。


キャップ
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「ALALE」のロゴもしっかり再現。なんとか6スタッド幅におさめました。

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キャップの立体感を出すために中央の「LAL」は半ポッチ前にずらしました。A以外は文字間に間隔がないため、この調整によって影が生まれ、文字同士がはっきり区別できるという役割も持ちます。
頭頂部はパラディサのパラソルを使いました。ブライトピンクは存在しないので若干色に違いがありますが…




顔から下は工夫点がないのでノーコメントで。


制作過程
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まとめ
ビルド的面白さには欠けていますが、サイズ感は気に入っています。
卒制が忙しくて深夜しかレゴする暇が無いですが、年内にあと2つは完成させたいところ。
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